ぽっちゃり眼鏡の徒然日記

日々思ったことや趣味などを好き勝手に書いていこうと思います。

公務員チャレンジを終えて

こんにちは。

急に寒くなりましたね。

ここ最近どんどん季節が極端になっているような気がします。

 

さて。

今年4月に前職を退職して、公務員試験にチャレンジしてきましたが、それが一昨日の12月1日で一通り終了しました。

もし募集があれば受けようとは思うけど、おそらく今年度はもうないと思います。

今まで4ヶ所の市町村役場と準公務員1ヶ所、国家公務員1ヶ所と受けてきましたが、現在まで吉報はありません。

 

思えば前職在職中にストレスで体を壊し、退職せざるを得なくなったことから今回のチャレンジが始まったと思います。

営業職としての自分に自信がなくなり、それ以外で自分の経験を生かせる職業。

それが公務員でした。

 

思えば約8年の職務経験でずっと防災に携わってきましたし、阪神大震災東日本大震災西日本豪雨等の災害経験もある。公務員になって災害に対して最前線で対応できる職業に就きたいと思い、今回チャレンジしてみようと思いました。

 

しかしなかなかハードルは高く…

不安を持っていた教養ではなく、面接で毎回落とされることに悩み、落ち込むことも多かったです。

 

そう考えると今回の試験は小論文、面接ともにやり切った気がします。

これでダメなら仕方ない、公務員にはお呼びでないかなと思える内容の試験だったともいます。

もちろん受け取る側はどう思うかはわかりませんし、受験者も多いので厳しい道だとは思いますが、チャレンジしたことに悔いはありません。

 

民間企業で転職経験がありますが、公務員の面接と民間の面接は全然違う印象でした。

民間企業、特に営業職だと話が脱線しがちで、そこの対応力も見られたりします。一方で公務員はカチッとした面接が多かったです。テンプレートの質問をされて、いかに減点されないようにきちっと答えられるか。それを見られていたような気がします。

 

タイプ的に俺はまじめできちっとしたタイプではないので、そのあたりが見透かされていたのかなーとか、市町村役場の面接はなにか毎回失敗したような気がしていました。

今回受けたところの結果がどうなるかわかりませんが、やはり公務員チャレンジをしたこの「空白の一年」は何か意味があったんだと思います。

 

1年延期になっていたコナンの映画の公開日も発表されましたし、そのころにはまたコナンの話で盛り上がれるような、そんな風になっていればこれ以上のことはありません。

結果が出たにしても、出なかったにしても定職がない状態を続けるわけにはいきませんので、公務員チャレンジは一区切りにして、また何かしら仕事をしていこうと思います。

 

最後になりましたが、ストレス解消に付き合ってくれたり、相談を聞いてくれた皆さんに心から感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。